2025年12月21日日曜日

エストニア

DUOポッキーズの友人は今年はエストニアに行かれたとのこと。

プライヴェートに加え、海外出張も増えられ、ウィーンでピアノの講習を受け、フィンランド・エストニアもみて帰国、すぐにシンガポールの出張と殆ど日本にいない?生活ではないだろうか。

そんな彼女と連弾練習をした際にいただいたのが、エストニア土産のカッティングボードとナイフ。鹿のマークが彫ってある素敵な品。プレートにもなりそうで、どう使おう?と楽しみにしていたが、一瞬だけクリスマスの飾りつけに一役買ってもらうことにした。

玄関の一隅が、冬の森の木に彩られたようで、通るたびに愛でている。



2025年12月20日土曜日

一番はじめの上司と

入社初配の時の上司とは長くおつきあいが続いている。

上司といっても直属ではなく二段階上の上司で、その当時は雲の上の方だった。だが、階級を全く感じさせず誰に対しても深く頭を下げる、謙虚で公平は方だ。仕事の時には論理的にそれこそ誰に対しても同様に丁寧に自説を説明する姿に、この会社に入って良かったと思ったものだった。

初配の2年しかご一緒しなかったが、今でもその方とは面白い縁で繋がっている。職場のOBOG会だけではなく、ピアノが縁であったり、上司の趣味のカントリーミュージックのコンサートにお誘いいただいたり。今回は彼が社長をしつつも大学院修士、博士課程に進んだ時の話を教えていただいた。

今、彼は以前の職場、カントリーミュージック、大学院の仲間がいるとおっしゃる。卒業後の勉強で縁があった六本木の研究所で夕食をご一緒に。知的好奇心と、社会に貢献しようとされるマイントは今迄以上に情熱熱く、見習うことばかりである。

六本木の研究所兼会館の庭美しく。季節をゆっくり鑑賞できる貴重な時間をいただいた。

2025年12月7日日曜日

静かな町

今思い出しても心落ち着く静かな町だった。

10月に急遽欧州出張に行くことになり、いつもより長いし、急で仕事もプライベートも準備の時間がなく、消化不良な感覚のまま離日した。案の定、直前まで無理したせいか、天気が雨まじりで日本よりも寒かったせいか、前半は風邪をひいてしまった。

土曜は覚悟を決めて午前中休み、午後は仕事。日曜に月曜の客のもとまで移動。朝4時に起きて5時出発、6時の航空便だ。大きな空港まで移動したあと次は電車で3時間。夕方ホテルに入った時は疲れ切っていたが、昼間に町に入れることなど全くないので、好奇心募り荷物を置くとそのまま散歩にでた。

とても小さく、そして静かな町だった。湖のまわりも美しく、時折犬を散歩させる人に会うだけ。湖畔を一周したり、小さな路地を曲がったり、ただただ気持ちよく散歩した。

いつかまた行きたい北欧の小さくて静かな町。


2025年12月6日土曜日

オイスターバーにて

職場の先輩と恒例の年末のオイスターバー。

私が教えを乞いつつ、愚痴も聞いていただきつつ、お世話になっている先輩。何故か(と言っても店を選らぶのは私なので自分の趣味が多分に入っているが)年末はオイスターバーにご一緒することが多い。

今年もお互いの近況、前回お会いした時の賭け(首相や為替の予想なだけだが)、熱中していること、家族のこと。話題は尽きることがない。

蠣よりは海苔をば老の売りもせで 松尾芭蕉

育てて市場に送り出して下さる方々の苦労に感謝をこめつつ、いただいた。

12月の夜は華やかで、そぞろ歩くだけで楽しい。

2025年11月29日土曜日

汐留ホール

先週、毎年恒例の、友人開催のコンサートに招かれてジョイン。

デュオポキーズの彼女が20年前から職場の方々と開かれてきた大切な音楽の輪。今年もご一緒させていただいて光栄だった。

ソロは、ショパンのマズルカOP56-2とノクターンOp.48-1。ハ長調とハ短調の組み合わせ。連弾はラヴェルのマ・メール・ロワ。片や今年のアマチュア・ピアノコンクールで弾いた曲、片や数年前に彼女といろいろな場で奏でた曲なので、どちらも肩に力を入れずに楽しんで表現できたと思う。

毎年ご一緒させていただくメンバーも少しずつ変わり、刺激も受けて、有難い。コンサートホールである汐留ホールの傍らにたつ彫像。いろいろな人々のハーモニーの上に何事も成り立つちう表れか。彼女や皆さんの素晴らしい演奏にインスピレーション湧く一日だった。

2025年10月12日日曜日

三連休 善き哉

三連休の初日は、朝は散歩、昼は講座、夜は友人との語らい。

家族の病気、怪我で仕事も休みをとって大わらわの友人と電話で近況報告。電話苦手な私だが、なんと1時間も話し込んでしまった。それだけ彼女が大変な時であること、自分も話をしたかったのだなあと。

今日は父の墓参り。そして妹きたりて、我が家二台目のロボット掃除機の調整をしてもらいました。一台目は20年ほど前。発売されてすぐ。今回はだいぶ進んでいたけれど、廉価版だから、人間がロボットに合わせなければいけないこと多く、家族ともども振り回され放し。使う意味があるのか・・・。日々のDXと同様の問いを自問自答しつつ、廉価版とはいえ既に購入してしまったので、どうにか使いこなさなければ。90歳代の母とロボット。どこで折り合いをつけるのか・・・ ・・・。


父が眠る樹木。天気が悪かったのに、お香をあげた時、雲がきれて青天となった。

2025年10月11日土曜日

キャリアコンサルティグ講座 自己概念形成支援のキャリアコンサルティング

 今日は朝から、資格更新のための講座参加。

面接対策セミナー講師を30年にわたって行ってきた堀江研講師の話は、豊富な経験に支えられ、それを理論を使って客観化した非常に実践的な内容だった。キャリアコンサルティングの勉強の際に習ったナラティブ(物語)アプローチも、その時にはさらっと講義の中で触れられただけなので記憶が薄れていたが、今回演習もあり、腑に落ちた部分が多かった。


雨の朝。公園を早朝散歩。土手に薄紅色の美しい花・・・? いえ、これはきのこ。美しいものは危ない。ということで、君子危うきに近寄らず。