2026年5月17日日曜日

情報整理をどうする? 

ワクワクするが、モーローともしている。

平日と土曜の授業。予習、復習、課題提出で手一杯。だが知識不足を補うため、参考図書も読んでこれぞと思ったところはメモしておきたい。

授業復習は、手書きでA4の紙1枚に簡潔に3時間の授業をまとめることに。1枚、手書き、自分の言葉をできるだけ、がミソだと思っている。だが、これが結構難しく1-2時間かかってしまう。これをやると少し理解は深まる気がするが、修論に使える気がしない。

まず、情報整理の方針を決めた。

TAKENOTES!

AMAZONより拝借。アーレンス著。ツェッテルカステンという方法をその考え方と効能について記した本。これを自分なりにアレンジして取り入れることにした。体験記(失敗記にならないようにしたいもの)をそのうちアップしたいと思う。


2026年5月6日水曜日

同期とランチ

今日でGW最終日。

例年、やりたかったことをやり残した後悔の最終日だが、今年はちょっと気持ちがポジティブ。やれなかったことが多かったが、やれたことも結構あったよね、と少し自分に甘い自分が居る。

大学院の課題はとりあえず全部やった(泥縄な私にしては偉い!)。4月分の復習もやった(なんて忘れていることが多いのだろう!)。今日は水回りの掃除も完了(衣替えの時間はなかったけどね)。ピアノの練習は・・・(ああ、まずい・・・これは書くのをやめよう・・・)。

会いたかった人達に会えたのも嬉しかった。記載した方々のほかに、年度末で退職した同期とも今年二度目のランチ。一度目は退職を決めた時。そして今回は辞めてコールドスリープに入って英気を養っている由。彼女はコロナの時に働きながら修士をとった人。その意味でも参考になること多く、ランチ時間制限いっぱい話に花が咲いた。


GWにやったことあと一つ。パプリカをいっぱい買って酢漬けにしました!身体に元気を。

2026年5月5日火曜日

課題 コメントペーパー リフレクションシート などなど

今日は半分は家事、半分は勉強の日。

掃除、ぞうきんがけ、お風呂掃除にトイレ掃除、ベランダ鉢植えの剪定。本当は窓ふきもベランダ掃除もしたかったがタイムアウト。

宿題、否、「課題」も5つあったが、昨日までに3、今日2、明日1でクリア!こんなことで喜んでいてはいけないのだが、やはり提出すると達成感がある。いやいや、知識とは何か、必須科目で学び、考えているはずの身としては、寂しい感想すぎないか・・・?

大学院での学び方について、迷い、惑い、やってみたいことなどいろいろ思うことあり。デュオポッキーズの彼女は博士号をもつ人なので、いろいろ相談しアドヴァイスをいただいている。とても有難いことだと思っている。お互い社会人としての知見もあるので、アカデミックなルールを理解しながら、スケジュールなどはプロジェクト・マネージメントの手法で自律していきたいもの、というところで一致。但し彼女はそれを実践された訳だが、私はまだ絵にかいた餅。実行あるのみ、と自分に言い聞かせ、「課題」もどんどん提出している次第。内容を伴わないといけないですね・・・


イタリアの需要家から「お母様に」といただいた、Mucciのチョコボール。見た目にも心躍り、香りはこれぞチョコ!。甘い物は普段いただかない私も、今日は母と一緒にいただいた。

2026年5月4日月曜日

リフォーム リ・ホーム

妹夫妻が昨年云十年住み慣れたマンションをリフォーム。

結構大規模だったようだが、その甲斐あって、より住みやすく。半年経って我が家に再開。リ・ホーム?万歳!

今年の人件費・資材・エネルギー高騰を考えれば昨年決行して良かったと思う。母にも見に来て、と言われていたが体調悪く、結局このGWにタクシーでどうにか訪問できた。効率的に広くなり、機能的になり、終の棲家にふさわしくリ・ボーン。母も安心したようだ。

帰りしなに母に手渡されたアイスレモンのカーネーション。無事に訪問できて、本当に良かった。

2026年5月3日日曜日

高校時代の友人と

連休はお互いに心の余裕ができる為か、毎年一緒にランチを楽しむ。

とはいえ、近況を聞きあうところから始まるが、毎年ドラマティックなまでにいろいろな環境変化、自分自身のかかわり方の方向転換などがあり、それだけで1時間以上かかってしまうほど。自分のキャリアにひと区切りをつけ退職した彼女。少し充電期間をしたいと。そうよね。私達ずっと働いてきたよね。立ち止まって考えたり、休んだりしていいよね。

お互いの家族や、趣味のことまでなかなか話が行きつかないうちに、タイムアップ。午後はそれぞれまた別のイベントがあるから、また今度ゆっくり会おうね、と別れた。

会わない月日があっても、会った瞬間学生時代に戻ってしまう。そういう相手がいるのは有難いことだ。

分かれて帰り道、ああ、あれも話したかったのに気の高ぶりの名残から、40分そぞろ歩いた。新緑の季節は路傍の花々も活き活きと美しい。

2026年5月2日土曜日

シャミナード 連弾 ロマンティックな小品 「駕篭」

ということで、デュオポッキーズの彼女と、恒例のGWスポコン練習。

1曲目揺蕩うような「春」とこの2曲目のアップテンポを対比して演奏したいとの意図。とはいえ、この2曲目非常に軽快で、その持ち味を短時間の練習で活かせるか?と思っていたが、あにはからんや、できてしまった! 非常に楽しい連弾時間でアドレナリン全開。練習時間を随分くいこんで、そのあと繰り出すレストランには遅れて馳せ参じるはめに。連弾って、このように楽しくてやめられないものだよね!と再確認した時間だった。

そのあとの夕食は、地元で新しく開店したフレンチ店。開拓のつもりで予約。行ってみて「あたり」だった。彼女のチョイスで前菜にもメインにも合うオレンジワイン。最後のチーズケーキまで合ったね!と大満足。

Doctorの彼女に、修士論文のtipsをお聞きしたり、4月の弾きあい会の裏話に大笑いしたり。この数か月「頑張らなきゃ」モードでコチコチにかたまっていた脳が、「楽しく学ぼうよ」と一段だけだけど大人階段をのぼれた気持ち。

写真は前回の連弾練習の時にいただいた花束。母がとても喜んで丹精こめて水遣りをしているお蔭で実はまだ緑の葉が美しい。彼女の家の庭の草花、生命力の靭さよ。

2026年5月1日金曜日

青柳いづみこ氏 コンサート ダンスと画像とピアノ

サティ生誕160周年記念 高橋悠治氏と

久しぶりにわくわくする企画のクラシック音楽。

冒頭から、青柳いづこみ氏ソロのサティの「自動記述法」。そのほかにも「スポーツと気晴らし」バレエエ音楽「パラード」、他 「シネマ」。ダンス付きは舞踊家の松本直子氏も共演で、聴覚だけではなく視覚も想像もしない風景をみることができて、これぞ総合芸術のサロン、と楽しめた。

今日は午前中は大雨。音楽会が終わったら晴れて、会場近くの早稲田の地は木々が美しくあおあおとしていた。