そうなのです。もう、前期は覚えておらず、今は後期も始まり。
前期の後半は、母の入院からはあまり記憶が定かでなく、とにかく全部オンラインで出席目指し、仕事で敵わない時は週末に録画を見、レポートや発表資料は週末の朝と夜にまとめ書きをした。AIを活用しショートカットも目指したが、AIを活用すると思いもかけぬ違う視野が得られることもあったが、巧妙なガセネタが紛れ込んでいたり、結局出典を全て確認して自分の意見をまとめるので、かかる時間は多分使用/不使用どちらでも変わらず、但し予期せぬ面白い寄り道をすることがあったという結果にしかならなかった。
どうにか前期はクリア。では後期の授業をどうするのか?選択するには迷った。後期は母の体調が読めない中、授業を抑えて機動力を確保した方が良いだろうという考え方もあったし、「今日より明日は確実に悪くなる」4か月を過ごした経験から後期に詰め込み来年の授業は減らして悲観論を突き詰めたリスクテイクをするか。
ゼミの先生に相談しながら考えを整理し、1)修論に直接資する 2)過度の負担がかからないであろう授業をできるだけ後期でとり、来年のリスクを軽減する。後者の考えで進めることにした。
吉とでるか、凶とでるか。来年今頃、自分に問うてみましょう。
allamente.jpeg)

allamente.jpeg)
allamente.jpeg)
allamente.jpeg)
allamente.jpeg)
