alla mente ... a page for piano lovers
2026年5月5日火曜日
課題 コメントペーパー リフレクションシート などなど
2026年5月4日月曜日
リフォーム リ・ホーム
妹夫妻が昨年云十年住み慣れたマンションをリフォーム。
結構大規模だったようだが、その甲斐あって、より住みやすく。半年経って我が家に再開。リ・ホーム?万歳!
今年の人件費・資材・エネルギー高騰を考えれば昨年決行して良かったと思う。母にも見に来て、と言われていたが体調悪く、結局このGWにタクシーでどうにか訪問できた。効率的に広くなり、機能的になり、終の棲家にふさわしくリ・ボーン。母も安心したようだ。
帰りしなに母に手渡されたアイスレモンのカーネーション。無事に訪問できて、本当に良かった。
2026年5月3日日曜日
高校時代の友人と
連休はお互いに心の余裕ができる為か、毎年一緒にランチを楽しむ。
とはいえ、近況を聞きあうところから始まるが、毎年ドラマティックなまでにいろいろな環境変化、自分自身のかかわり方の方向転換などがあり、それだけで1時間以上かかってしまうほど。自分のキャリアにひと区切りをつけ退職した彼女。少し充電期間をしたいと。そうよね。私達ずっと働いてきたよね。立ち止まって考えたり、休んだりしていいよね。
お互いの家族や、趣味のことまでなかなか話が行きつかないうちに、タイムアップ。午後はそれぞれまた別のイベントがあるから、また今度ゆっくり会おうね、と別れた。
会わない月日があっても、会った瞬間学生時代に戻ってしまう。そういう相手がいるのは有難いことだ。
分かれて帰り道、ああ、あれも話したかったのに気の高ぶりの名残から、40分そぞろ歩いた。新緑の季節は路傍の花々も活き活きと美しい。
2026年5月2日土曜日
シャミナード 連弾 ロマンティックな小品 「駕篭」
ということで、デュオポッキーズの彼女と、恒例のGWスポコン練習。
1曲目揺蕩うような「春」とこの2曲目のアップテンポを対比して演奏したいとの意図。とはいえ、この2曲目非常に軽快で、その持ち味を短時間の練習で活かせるか?と思っていたが、あにはからんや、できてしまった! 非常に楽しい連弾時間でアドレナリン全開。練習時間を随分くいこんで、そのあと繰り出すレストランには遅れて馳せ参じるはめに。連弾って、このように楽しくてやめられないものだよね!と再確認した時間だった。
そのあとの夕食は、地元で新しく開店したフレンチ店。開拓のつもりで予約。行ってみて「あたり」だった。彼女のチョイスで前菜にもメインにも合うオレンジワイン。最後のチーズケーキまで合ったね!と大満足。
Doctorの彼女に、修士論文のtipsをお聞きしたり、4月の弾きあい会の裏話に大笑いしたり。この数か月「頑張らなきゃ」モードでコチコチにかたまっていた脳が、「楽しく学ぼうよ」と一段だけだけど大人階段をのぼれた気持ち。
写真は前回の連弾練習の時にいただいた花束。母がとても喜んで丹精こめて水遣りをしているお蔭で実はまだ緑の葉が美しい。彼女の家の庭の草花、生命力の靭さよ。
2026年5月1日金曜日
青柳いづみこ氏 コンサート ダンスと画像とピアノ
サティ生誕160周年記念 高橋悠治氏と
久しぶりにわくわくする企画のクラシック音楽。
冒頭から、青柳いづこみ氏ソロのサティの「自動記述法」。そのほかにも「スポーツと気晴らし」バレエエ音楽「パラード」、他 「シネマ」。ダンス付きは舞踊家の松本直子氏も共演で、聴覚だけではなく視覚も想像もしない風景をみることができて、これぞ総合芸術のサロン、と楽しめた。
今日は午前中は大雨。音楽会が終わったら晴れて、会場近くの早稲田の地は木々が美しくあおあおとしていた。
2026年4月29日水曜日
先輩の起業に乾杯!
まだ三か月しか経っていないが、先輩と話したいこと多く食事にお誘い。
お忙しいのにショートノーティスにもかかわらずおつきあいいただけることに。同じ職場に長かったので新しい組織のこと、同僚のこと、マーケットのこと、話すことはつきることない。
大学院について聞いていただいて答えたり、先輩の近況について教えていただいたり。という流れで、先輩が起業したとのニュースをお聞きして思わず乾杯を。
同じ職場で(違う職域で)働いている時から、米国支店での経験も含め非常に合理的な思考と、人としての思い遣りを併せ持つ稀有な方なので、そういうことを思い描いているだろうと内心期待するところがあったが、このたびあらためてお聞きすると一層喜びを感じた。
起業すること自体も何等か価値を創出されようとの表れだろうとの受けとめと、メリットとリスクを計算しながらも挑戦しようと思われたその気持ち。まだまだ刺激をいただいてばかりで、いつまで経っても近づくことができないと思う。
帰り際にいただいた赤坂松葉屋さんの胡麻豆腐。和の色のなんと美しいこと!素材を工夫した4つの味という珍しさ、ワクワク感。もう暫く目の保養をさせていただいた後、家族とゆっくりいただこうと思っている。
2026年4月26日日曜日
フランス音楽講座 弾きあい会 2026年
青柳いづみこ氏のフランス音楽講座。ここ数年続いている年に一度の弾きあい会。
今年はデュオ・ポッキーズの彼女の推奨で、会場はLa Salle Fにて。ここは資生堂初代社長の福原氏が、資生堂ギャラリーに続き、「芸術・文化を基点に人が交わる場」をコンセプトに開いたサロン。彼女の候補提案に、皆さん興味津々で満場一致で決定。
昨年彼女と試弾した時には、まだ若い感じのスタインウェイだったが、この一年でいろいろな方が弾かれたのだろう、こうやって楽器は人に弾かれて育っていくのかと思った。
また、場所も表参道とお客さんに来ていただき易く、サロンの木のぬくもりも温かみを添え、サロンの良さを実感させてくれる。ピアノ良し、音響良し、場所良し、の三拍子そろったホールである。
既存のホールだけではなく新しい場所とピアノを試すのに意欲的な人達ばかりというのも、同じ受講生として嬉しかった。
音楽の進行は、今年もまた彼女が企画からステージマネージャーまで対応いただいたお蔭様で、円滑にプロらしい小音楽会となった。曲目については、今年はテーマなどは設定せず、好きな曲を弾くことに。敢えて演奏者をあいうえお順にランダムで並べた訳だが、かえって作曲家もばらけて、何かひとつの川のように楽興に身を任せられて、非常に良かった。シャミナードの「春」の私達の連弾からはじまり、彼女のピトレスコ/プロコフィエフ、私のノクターン1番/フォーレ、サティに矢代秋雄、カプースチン、ショパン、ドビュッシー・・・。川のせせらぎを楽しみ、中洲の緑を愛で、いつの間にか激流に飲み込まれて、我に返ると揺蕩っているような、不思議な4時間だった。
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