昨日DUOポッキーズの彼女と猛練習し、今日は講座で発表。
大寒波で朝から無事つけるかわからない雪の日であったが、私達はシャミナードのプリマヴェーラ(春)の連弾。講座が開かれる音楽研究所までこごえるような寒さだったのに、この曲をきくといきなり花の香りが微風に吹かれている場面を連想してしまう。気分はもう春。
とはいえ、帰りは更に雪が激しく降っていて、現実に引き戻されました。
昨日DUOポッキーズの彼女と猛練習し、今日は講座で発表。
大寒波で朝から無事つけるかわからない雪の日であったが、私達はシャミナードのプリマヴェーラ(春)の連弾。講座が開かれる音楽研究所までこごえるような寒さだったのに、この曲をきくといきなり花の香りが微風に吹かれている場面を連想してしまう。気分はもう春。
とはいえ、帰りは更に雪が激しく降っていて、現実に引き戻されました。
本物のキャリアコンサルティングを受けてきた!
大学院の授業料に対し、専門実践教育訓練として教育訓1練支援給付金を受けられるかもしれないというので申請手続きの一環で、必須のキャリアコンサルティングをハローワークで受けることになった。
ハローワーク営業時間、即ち私は会社を半休とって、コンサルティング後即申請受付を済ませることに成功。本物のキャリアコンサルティング受けられるのでワクワクしていたが、肝心の資料(ジョブカード)を書くこと忘れていて、当日の朝5時に起きて作成。1時間で終えるつもりが、結構考えさせること多く、7時半まで集中してやっと終了。自分を振り返ることを甘く見積もっていた・・・。
キャリアコンサルティング自体は1時間で、受講していた時のように「信頼関係のために時間をかける」とか「誘導しないようにクライアントに話してもらう」「質問をしすぎない」などの鉄則があってこれが非常に難しく、最後まで不自然な会話になって苦しんだものだが。ハローワークでは、1時間から1時間半の中で、必要な人に必要なコンサルをしなければならないのでしょう、普通の会話のリズムで、結構質問も最初からバシバシ受け、話しやすかった。「アドヴァイスではなく自発的に気づいてもらえるよう寄り添う」と言われた鉄則もどこへやら、テキパキととてもいいアドヴァイスをいただき、有意義な時間だったと満足感をもって終わった。
夜明けの白梅。早朝散歩の公園にて。
越境学習という言葉。よく新聞でみかけるけれどあまりしっくりきていなかった。
今日の講座はそれがとりあげられていて、気になっていたけれどちゃんと考えていなかったから、この際受講してみようと思ったのがきっかけ。
昼食をはさんで6時間。座学は2時間程度で、あとはグループ学習と発表・意見交換で、かなり集中力が必要な内容だった。
越境学習とは、ホームとアウエィを行き来することによる学び、という定義。最近よく使われている背景には、この学習が「冒険者」を育てる学習メカニズムとして期待されている由。越境学習者がホーム(慣れた環境)とアウェイ(慣れない場)を行き来することで経験する葛藤を通じて行う「探索型」の学び。この「探索型」と、既存事業を継続して発掘するOJTや「経験型」の学びを組み合わせることで、探索も深化もさせイノベーションに繋げたい、という企業側の期待がある。
キャリアコンサルタントとしては、この「越境学習」の想定される工程を理解し(「ルーブリック」指標)、上下関係のなさ、異質性(葛藤)、挑戦する姿勢が養われるよう伴走する役割だ。クライアントがどのステージにいると見立て評価し、必要な支援を行っていくか、ケーススタディを行ったり。演習が多く、遠慮していると時間がなくなるので、結構皆ものおじせずに言い合ってまとめあげていく。議論のまとめ方は、講師がGEで学んだという6シグマの方法で行い、このやり方を体得できたのも有意義だった。
会社の同僚がなんとRobotic Danceを踊れる人だとは。
ということで、見たい!という人が私のマンションの集会所に集まった。
なかなか昨今場所を借りるのも高いのでそういう経緯で集会所での鑑賞となった訳だが、非常に本格的なショーだった。
はじめてみたし、彼がこんなにキレよく、エンターテイナメント性豊かに踊る人とは、職場では想像できず、ただただ唖然。とても良い目の保養と、職場懇親となった。
私は微力ながらポトフをつくっておもてなし。最後は同僚のお嬢さんまで参加しての即興ダンス競演となり、驚きの一夜だった。
画像は、Adobe Stockから借用。でもこんなwalking系ではなく、彼の演技は激しくdanceでした!人は知るだに面白い。
今年初めての連弾練習。
DUOポッキーズにとって初めての作曲家である。
シャミナードはフランスの女性作曲家であり、19世紀、まだ女性がキャリアとして職業をもつことが難しい時代にあって、ピアニストであり作曲家としても認められた稀有な、恵まれた境遇にあった。シャミナード家と親交のあったビゼーが果たした役割も大きかったろう。パリ音楽院への進学は許されなかったものの、早々たる家庭教師につき才能を開花させたという。サンサーンス、マスネ、フランク、ギローといった作曲家によって創設されたフランス国民音楽協会の演奏会がデビューの場であった。
プライベートは波乱に満ちていたようだ。作曲の師ゴダールから3度プロポーズを受けたが結婚はせず、6名の養子を兄から引き受けたり、家柄を重んじる父の反対で結婚できないこともあったという。女性作曲家として初めてのドヌール勲章という栄誉を受けながら、晩年は経済状況は悪化していたという。
私達が弾くプリマヴェーラ(春)は、華やかで、やさしくて、「春の盛り」の眩しいような光と、ふっと陰る一瞬を音楽で描いたらこの曲だろうと思わせる。DUOポッキーズの彼女に薄紅色のドレスを纏ってバレエで踊ってもらったらと想像するのも楽しい。舞曲に通ずるところがある。初回から息もピッタリ合って、合わせる喜びに浸った。
連弾が終われば、新年会だ!地元でタパスの美味しい店に乗り込み、牡蠣のグラタン、牛すじ肉のトマトシチュー煮込みなどなど、タパスの醍醐味であるいろいろなおつまみ、料理を楽しんだ。新年早々、英気凛凛。
今日はパソナ主催のキャリコン資格認定講座にWEB参加。4月から仕事と家族との時間や家事に加え大学院の勉強が加わり両立させられるかが非常に心配なため、3月迄にキャリコン資格更新学習については2年分前倒しで集中受講するチャレンジングな計画をたてている。週末のうち土曜日フルで勉学に時間を割くのはやはり結構負担である・・・。隙間時間で少しずつ進められたeラーニング+各章でのテストですっかり学生時代に戻った気分になった「知識講座」も年初からかかって漸く昨日完了したので、少し気が楽になった。
本講座は結構受講生に事前調査・発表をさせるポーションが多く、違う視点の発表が多く刺激的だった。学びとしては、職業準備性のピラミッドに関わり、通常業務に比較して特にテレワークの場合、適用者選考の必要ポイントとして挙げられていた点だ;不安感情コントロール、計画性、自己発信力、自己管理、オンライン基本スキル/新しい働き方、自宅就労環境含む同居人の理解。今後テレワークの方向性を組織内で議論する際に一つ検討に値する項目を体系的に考えられ、実践的な情報も得られ参加意義あった。
少し季節が過ぎたが、ベランダで柿を干している。年末に買っていながら、年始から家族の体調が悪く食べずにいたが、傷みかかってきたので全部むいてお日様にあてている。栄養を身体いっぱいにとりこみたい。