2025年10月12日日曜日

三連休 善き哉

三連休の初日は、朝は散歩、昼は講座、夜は友人との語らい。

家族の病気、怪我で仕事も休みをとって大わらわの友人と電話で近況報告。電話苦手な私だが、なんと1時間も話し込んでしまった。それだけ彼女が大変な時であること、自分も話をしたかったのだなあと。

今日は父の墓参り。そして妹きたりて、我が家二台目のロボット掃除機の調整をしてもらいました。一台目は20年ほど前。発売されてすぐ。今回はだいぶ進んでいたけれど、廉価版だから、人間がロボットに合わせなければいけないこと多く、家族ともども振り回され放し。使う意味があるのか・・・。日々のDXと同様の問いを自問自答しつつ、廉価版とはいえ既に購入してしまったので、どうにか使いこなさなければ。90歳代の母とロボット。どこで折り合いをつけるのか・・・ ・・・。


父が眠る樹木。天気が悪かったのに、お香をあげた時、雲がきれて青天となった。

2025年10月11日土曜日

キャリアコンサルティグ講座 自己概念形成支援のキャリアコンサルティング

 今日は朝から、資格更新のための講座参加。

面接対策セミナー講師を30年にわたって行ってきた堀江研講師の話は、豊富な経験に支えられ、それを理論を使って客観化した非常に実践的な内容だった。キャリアコンサルティングの勉強の際に習ったナラティブ(物語)アプローチも、その時にはさらっと講義の中で触れられただけなので記憶が薄れていたが、今回演習もあり、腑に落ちた部分が多かった。


雨の朝。公園を早朝散歩。土手に薄紅色の美しい花・・・? いえ、これはきのこ。美しいものは危ない。ということで、君子危うきに近寄らず。

2025年9月23日火曜日

変化

今朝空を見上げたら鰯雲が。いつまでも続くかと思った酷暑も漸く変わる時に?

今年は世間的には節目と言われる歳なので、何か考えて違ったことをしたいと思っていたが、前半は家族共々体調を崩し寝込み、後半は職場の人事が大きく変わりそんな余裕も吹っ飛んでしまった。

だが、職場のチームもメンバーが変わると、自ずと仕事の仕方も変わってくる。新しい人達に教えていると、自分の知見が正しいのか見つめ直す機会にもなる。母の介護メンバーも2人変わり、一から説明する中で、今のやり方を続けていて良いのか母と話し合うことも。

毎年チャレンジしているアマチュア・ピアノコンクール、今年も本選には行くこと敵わず、自分の技術より上の曲にチャレンジしたことへのちょっぴりの後悔もあるけれど、母の好きな曲を練習することで想定もしていなかった母からの批評を得たことで人を知る喜びを味わえたこと。ここ数年、少しコンクール目的に参加していなかったか、それも良いのだが、一体自分の優先順位は何?と問い直すきっかけになっている。

コンクールも終わったので、キャリアコンサルティング、FPの資格更新講座も集中して受講予定。各講座の予習資料を急ぎ読んでいると、仕事で使っている部分とは異なる脳が軋みながらどうにか動き出すのを感じる。軋みがひどいが、それでも新しいことを学ぶワクワク感はある。願わくば、ワクワク感に気を取られて、いつの間にか学びが進むよう、好奇心が動き出すよう。

今年は親戚も亡くなり、特に親しく思っていた叔父が今月亡くなった。人は亡くなるものだとあらためて思い知らされた。

ここでキャリアコンサルティングの「Transition」理論を持ち出すつもりはないが、日々の営みは変化の連続だ。変化を受け容れられるかが人の生き様を左右するという。そうなのだろうと思いつつ、それが難しいから足搔くのだとも思う。

学んだり、自分の知見から抽出する知恵は、その日々の変化への対応をどう自分の中に上手く取り込んでいくか、潤滑油として活用するためのものなのでは?


2025年9月15日月曜日

白立葵

三連休、仕事、家事、勉強、少しずつ前に進められたのでほっとしている。

豪雨のあとの立葵。大きな水滴を受けとめてまっすぐ曇天に向かってのびている。暑さは相変わらずだが暦の上では秋。凛としたこの花を見るのもこれが名残か。


2025年9月6日土曜日

台風一過

そう、9月になりました。

とはいえ酷暑は続き、加えて台風の季節にもなり。「想定外」という言葉こうも毎日天気予報で語られる状況、子供の頃には想像できなかったこと。

各所の豪雨は客にも会社の工場にも物的被害をもたらし、通常業務以外の対応が増え、やっと週末になり心からほっとしている。人的被害がでなくてよかったものの、一時のゲリラ豪雨の結果が、多くの復旧、手続き変更、臨時の工程増に結び付く様は、それだけで心をくじくものだ。

仕事から頭を切り替えないとおかしくなりそうなので、数か月ぶりに早朝散歩に行った。台風一過、多くの木々の枝、葉、石、折れた花々が公園に広がっている。

どんぐり、イチョウの葉の赤ちゃんも飛んできていた。




2025年8月3日日曜日

韓国出張 対馬対岸へ・・・

海。こういう海もあったなと。韓国から対馬を眺めた時のこと。

客先が連れていってくれました。海をみながら海産物を焼いて楽しましょうと。韓国焼酎を飲みつつ、ゆっくりゆっくり話ができました。宴会ではないから気を遣わずに、楽しんで食事をしましょうと言っていただいて。心に残る浜辺の風景です。

2025年8月2日土曜日

中国出張 北へ 高層の大連・・・

 酷暑の夏の出張だから、さりげなく上海以南ははずして。一路北方へ。

流石に彼の地は快適でした。32度あったけれどもからっとして、頭も働く気がする。

とはいうものの、飛行機着陸する前に上から眺めて驚いた。大連におりたつのは多分10年ぶり位か。高層建物が増えている。以前は港まで見晴らしがよく、港街の雰囲気漂う独特な情緒が魅力に思っていたが、発展ぶりが目立ち少し寂しい気も。

「僕は、大連の街角で、アカシアの花が咲き乱れるのを見た。」から始まる詩人でもある清岡卓行の「アカシアの大連」。学生時代に読んだことを思い出した。この文章が一気に読者を「僕」の視点に引き込む。いつかこの本を読み返した後に、仕事ではなく、個人的に大連を訪問したい。