2025年8月3日日曜日

韓国出張 対馬対岸へ・・・

海。こういう海もあったなと。韓国から対馬を眺めた時のこと。

客先が連れていってくれました。海をみながら海産物を焼いて楽しましょうと。韓国焼酎を飲みつつ、ゆっくりゆっくり話ができました。宴会ではないから気を遣わずに、楽しんで食事をしましょうと言っていただいて。心に残る浜辺の風景です。

2025年8月2日土曜日

中国出張 北へ 高層の大連・・・

 酷暑の夏の出張だから、さりげなく上海以南ははずして。一路北方へ。

流石に彼の地は快適でした。32度あったけれどもからっとして、頭も働く気がする。

とはいうものの、飛行機着陸する前に上から眺めて驚いた。大連におりたつのは多分10年ぶり位か。高層建物が増えている。以前は港まで見晴らしがよく、港街の雰囲気漂う独特な情緒が魅力に思っていたが、発展ぶりが目立ち少し寂しい気も。

「僕は、大連の街角で、アカシアの花が咲き乱れるのを見た。」から始まる詩人でもある清岡卓行の「アカシアの大連」。学生時代に読んだことを思い出した。この文章が一気に読者を「僕」の視点に引き込む。いつかこの本を読み返した後に、仕事ではなく、個人的に大連を訪問したい。



2025年7月27日日曜日

中国出張 西へ 敦煌近くまで・・・

数か月ぶりに行ってきました。

客からはよく来たねと菊茶を振舞われて宴会が始まりました。

毎年訪問しているものの、高地であり夏でも割合とひんやりしていて楽しみにしていたのに・・・こんなに暑かったのははじめて。

可愛らしい紅色はクコの実。目の疲れや美肌、はてはリラックス効果もあるよと、どんどんお湯をついでいただきました(白酒も同様に応酬激しかったですけどね)。

2025年7月26日土曜日

大阪万博

いってきました。

仕事でですが。暑さ半端なく、大雨で東京に戻るのに難儀しました。


意義あるイベントだと思いますが、この気候、待たせての開門、など対策を事前に検討できただろうとも。ビジネスパーソンはこう考えますが、予見なく楽しんでいる方々も多かったようで、それは良かったです。


2025年7月21日月曜日

休日のプティコンペティション 

昨日は友人とマ・メール・ロワの連弾でコンペティション参加。

本当は土曜の朝に最後の仕上げ練習の予定だったが、私の中国出張が押してドタキャンせざるを得なかった。当日待合室で小声で歌って息をあわせてた。ホールは菊名駅すぐのハタ楽器ホール。以前弾いた時はホールに比して音が大きすぎ弾きにくかったイメージだったが、今回は気にならなかった。

コンぺであろうと連弾は楽しい。制限時間が終わってもまだ弾いていたかった。

終わった後はこれまた楽しみのランチ。今週は客との懇親会が続き、胃腸も肝臓もへとへと。野菜一杯のヘルシーなサンドイッチをゆっくりおしゃべりしながらいただく幸せ。今週の出張終わるまで結構オーバーワークでなかなか公私切り替えが上手くいかない時間が続いたが、今日はストレスから解放されて純粋に音を楽しむことができ、リフレッシュ!



2025年7月13日日曜日

広尾のホールにて

連弾DUOポッキーズの彼女と新しい木の香のする美しいホールへ。

贅沢なことに彼女が企画してくださって、来年のフランス音楽講座で使うホールの下見を兼ねての弾き合い会だ。

La Salle F 資生堂初代社長の福原信三氏の哲学を受け継ぎ、芸術・文化を基点に人が交わる場にしたいというコンセプトのホール。

入った途端に目を奪われる木の壁、床が与える安心感。音響はとても良く、大きさにマッチした計算しつくされた感を受ける。スタインウェイはまだ入ったばかりなのか、ボージョレーヌーボーのように若い音がする。これから弾きこまれたら熟成された音になる期待、わくわくさせられる楽器だ。現状は少しタッチが重く感じ、できればリハーサルの時間をとりたいもの。彼女が弾くドビュッシーが、あるところはクリアに響き、新しい側面に光をあてるような演奏だった。是非、ここでコンサートに参加したいもの。



2025年6月14日土曜日

2か月ぶりの早朝散歩

漸く、身体が通常に戻ってきた感覚。では、梅雨の合間の曇空の下、早朝散歩しよう。

まだ速足で歩く気がせず、ぶらぶらと。身体をならす感じで。

上半期に二度も数週間に渉る体調不良を起こすのは、身体が弱っているせいか、自分が身体が発するアラームを無視したせいか。子供の頃はセンシティブで、そんな状態から抜けだすために外に目を向け行動するようになったが、いつの間にか自分の身体との対話を敢えてしないようになっていたかもしれない。

なぞと歩きながら思考が自由にふらふらと漂うのが、早朝散歩の愉しみだ。

曇り空の下、少し寂し気な色の花はジャスミン?湿り気を帯びた朝の空気にそこはかとない香りが漂う。