2025年12月30日火曜日
あともうひと峠
2025年12月29日月曜日
タイのお紅茶
DUOポッキーズの彼女と恒例の忘年会。
今年はピッツアリア。地元に今年できた新しいお店が幾つかあり迷ったものの、彼女が推してくれたお店に決まり。ネットでみると食事の種類も多く、行く前から久しぶりに美味しいピッツアを食べたいと気分も盛り上がり。
10分前に着く予定が店がわかりにくく(いえ、私が方向音痴なだけかも)遅れてしまい、シュンと反省モードで到着。でも、乾杯の赤ワインのスパークリングが果実味豊かで、久しぶりにゆっくりと向かい合って彼女と話ができる時間に、いつの間にか気持ちもほぐれていき。11月に参加させていただいたコンサートや来年の曲目の相談、お互いの近況を話しているうちにあっという間にピッツア・タイム!
多種の中から選ぶ喜び。長くメニューを眺めたものの、ひとこと、ふたこと言葉を交わしただけで選択は決まった。1枚はトマトとアンチョビ系。1枚はクアトロ・フォルマージュ。ぴったりと息のあった選択。私が食べられないものの方が多く我儘をお願いすることが多いが、これ、と言う時に率直に嗜好が合うと、会話の喜びだけではなく、食事を共にする楽しみも味わえ、幸せだなと思う瞬間だ。
写真は、彼女がまたまた海外出張された際のお土産にいただいた。お薦めいただいたものを求めていただいたとのこと。そう。タイはお茶、紅茶共に美味しい。以前私自身が個人的に、そして出張したのは20年位前だから、今のタイをみて感じてみたい。思いをはせながら、いただいたお茶をお正月にゆっくりいただこう。
2025年12月26日金曜日
仕事納め
今年の仕事は終わり。甘やかな響きである。
海外営業の場合、クリスマスは終わったので欧米の客も猛烈社員は今日と来週月曜位はちょこっと戻ってみせて「オレは見えているぞ」というポーズをとる人も。アジアは今日で仕事納めといえば、そうだよね、と互いに休みをとることを尊重する。
ということで、地域により、客により、いろいろあるが、それでも明日からは休みである!
会食で、旧オフイスビルの近くまで。夜景が綺麗だった。日本でもホリデーシーズンを盛り上げているなと。商業に踊らされていいのかはわからないが、今日はこのお祭り気分に賛同!
2025年12月21日日曜日
エストニア
DUOポッキーズの友人は今年はエストニアに行かれたとのこと。
プライヴェートに加え、海外出張も増えられ、ウィーンでピアノの講習を受け、フィンランド・エストニアもみて帰国、すぐにシンガポールの出張と殆ど日本にいない?生活ではないだろうか。
そんな彼女と連弾練習をした際にいただいたのが、エストニア土産のカッティングボードとナイフ。鹿のマークが彫ってある素敵な品。プレートにもなりそうで、どう使おう?と楽しみにしていたが、一瞬だけクリスマスの飾りつけに一役買ってもらうことにした。
玄関の一隅が、冬の森の木に彩られたようで、通るたびに愛でている。
2025年12月20日土曜日
一番はじめの上司と
入社初配の時の上司とは長くおつきあいが続いている。
上司といっても直属ではなく二段階上の上司で、その当時は雲の上の方だった。だが、階級を全く感じさせず誰に対しても深く頭を下げる、謙虚で公平は方だ。仕事の時には論理的にそれこそ誰に対しても同様に丁寧に自説を説明する姿に、この会社に入って良かったと思ったものだった。
初配の2年しかご一緒しなかったが、今でもその方とは面白い縁で繋がっている。職場のOBOG会だけではなく、ピアノが縁であったり、上司の趣味のカントリーミュージックのコンサートにお誘いいただいたり。今回は彼が社長をしつつも大学院修士、博士課程に進んだ時の話を教えていただいた。
今、彼は以前の職場、カントリーミュージック、大学院の仲間がいるとおっしゃる。卒業後の勉強で縁があった六本木の研究所で夕食をご一緒に。知的好奇心と、社会に貢献しようとされるマイントは今迄以上に情熱熱く、見習うことばかりである。
六本木の研究所兼会館の庭美しく。季節をゆっくり鑑賞できる貴重な時間をいただいた。
2025年12月7日日曜日
静かな町
今思い出しても心落ち着く静かな町だった。
10月に急遽欧州出張に行くことになり、いつもより長いし、急で仕事もプライベートも準備の時間がなく、消化不良な感覚のまま離日した。案の定、直前まで無理したせいか、天気が雨まじりで日本よりも寒かったせいか、前半は風邪をひいてしまった。
土曜は覚悟を決めて午前中休み、午後は仕事。日曜に月曜の客のもとまで移動。朝4時に起きて5時出発、6時の航空便だ。大きな空港まで移動したあと次は電車で3時間。夕方ホテルに入った時は疲れ切っていたが、昼間に町に入れることなど全くないので、好奇心募り荷物を置くとそのまま散歩にでた。
とても小さく、そして静かな町だった。湖のまわりも美しく、時折犬を散歩させる人に会うだけ。湖畔を一周したり、小さな路地を曲がったり、ただただ気持ちよく散歩した。
いつかまた行きたい北欧の小さくて静かな町。
2025年12月6日土曜日
オイスターバーにて
職場の先輩と恒例の年末のオイスターバー。
私が教えを乞いつつ、愚痴も聞いていただきつつ、お世話になっている先輩。何故か(と言っても店を選らぶのは私なので自分の趣味が多分に入っているが)年末はオイスターバーにご一緒することが多い。
今年もお互いの近況、前回お会いした時の賭け(首相や為替の予想なだけだが)、熱中していること、家族のこと。話題は尽きることがない。
蠣よりは海苔をば老の売りもせで 松尾芭蕉
育てて市場に送り出して下さる方々の苦労に感謝をこめつつ、いただいた。
12月の夜は華やかで、そぞろ歩くだけで楽しい。


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