2026年2月11日水曜日

甘露

会社の先輩とこの冬の牡蠣を食べ納め。

職場でご一緒の時から時々お声かけていただいていたが、職場が離れてもおつきあいいただけている。ご本人にお伝えしたことはないが、勝手にメンターと思い定めている。

前回も冬のとば口にお会いし牡蠣を楽しんだが、お互いに家族はあまり牡蠣が好きではないということがわかり、今回も堂々とオイスターバーを選ばせていただいた。

今回は総選挙直後ということもあり、珍しく職場の話ではなく政治の話から入り話が咲き、あっという間に予約席のタイム・オーバーに。生牡蠣、牡蠣フライ、アヒージョと楽しんだので、腰をあげて近くで正当派バーをみつけて、またまた話し。尽きることがない。

読んだ本・映画。家族のこと、勉強。私が最近再開した習い事などなど。

最近時間に余裕がなく、殺伐とした心持ちでいることが多かったが、気の置けない会食に心が平らかになった。

いただいた一保堂の玉露「甘露」。早速今日淹れてみた。ふわっと立ち昇る香り。目に鮮やかな深緑。まろやかな舌触り。今回もエネルギーをチャージいただいた。いつか、何か、自分がこの方にお返しができる時がくるのだろうか。多分そんな希望はおこがましく、私は誰か他の人に何かすることで恩返しをするしかないのだろう。

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