2025年9月6日土曜日

台風一過

そう、9月になりました。

とはいえ酷暑は続き、加えて台風の季節にもなり。「想定外」という言葉こうも毎日天気予報で語られる状況、子供の頃には想像できなかったこと。

各所の豪雨は客にも会社の工場にも物的被害をもたらし、通常業務以外の対応が増え、やっと週末になり心からほっとしている。人的被害がでなくてよかったものの、一時のゲリラ豪雨の結果が、多くの復旧、手続き変更、臨時の工程増に結び付く様は、それだけで心をくじくものだ。

仕事から頭を切り替えないとおかしくなりそうなので、数か月ぶりに早朝散歩に行った。台風一過、多くの木々の枝、葉、石、折れた花々が公園に広がっている。

どんぐり、イチョウの葉の赤ちゃんも飛んできていた。




2025年8月3日日曜日

韓国出張 対馬対岸へ・・・

海。こういう海もあったなと。韓国から対馬を眺めた時のこと。

客先が連れていってくれました。海をみながら海産物を焼いて楽しましょうと。韓国焼酎を飲みつつ、ゆっくりゆっくり話ができました。宴会ではないから気を遣わずに、楽しんで食事をしましょうと言っていただいて。心に残る浜辺の風景です。

2025年8月2日土曜日

中国出張 北へ 高層の大連・・・

 酷暑の夏の出張だから、さりげなく上海以南ははずして。一路北方へ。

流石に彼の地は快適でした。32度あったけれどもからっとして、頭も働く気がする。

とはいうものの、飛行機着陸する前に上から眺めて驚いた。大連におりたつのは多分10年ぶり位か。高層建物が増えている。以前は港まで見晴らしがよく、港街の雰囲気漂う独特な情緒が魅力に思っていたが、発展ぶりが目立ち少し寂しい気も。

「僕は、大連の街角で、アカシアの花が咲き乱れるのを見た。」から始まる詩人でもある清岡卓行の「アカシアの大連」。学生時代に読んだことを思い出した。この文章が一気に読者を「僕」の視点に引き込む。いつかこの本を読み返した後に、仕事ではなく、個人的に大連を訪問したい。



2025年7月27日日曜日

中国出張 西へ 敦煌近くまで・・・

数か月ぶりに行ってきました。

客からはよく来たねと菊茶を振舞われて宴会が始まりました。

毎年訪問しているものの、高地であり夏でも割合とひんやりしていて楽しみにしていたのに・・・こんなに暑かったのははじめて。

可愛らしい紅色はクコの実。目の疲れや美肌、はてはリラックス効果もあるよと、どんどんお湯をついでいただきました(白酒も同様に応酬激しかったですけどね)。

2025年7月26日土曜日

大阪万博

いってきました。

仕事でですが。暑さ半端なく、大雨で東京に戻るのに難儀しました。


意義あるイベントだと思いますが、この気候、待たせての開門、など対策を事前に検討できただろうとも。ビジネスパーソンはこう考えますが、予見なく楽しんでいる方々も多かったようで、それは良かったです。


2025年7月21日月曜日

休日のプティコンペティション 

昨日は友人とマ・メール・ロワの連弾でコンペティション参加。

本当は土曜の朝に最後の仕上げ練習の予定だったが、私の中国出張が押してドタキャンせざるを得なかった。当日待合室で小声で歌って息をあわせてた。ホールは菊名駅すぐのハタ楽器ホール。以前弾いた時はホールに比して音が大きすぎ弾きにくかったイメージだったが、今回は気にならなかった。

コンぺであろうと連弾は楽しい。制限時間が終わってもまだ弾いていたかった。

終わった後はこれまた楽しみのランチ。今週は客との懇親会が続き、胃腸も肝臓もへとへと。野菜一杯のヘルシーなサンドイッチをゆっくりおしゃべりしながらいただく幸せ。今週の出張終わるまで結構オーバーワークでなかなか公私切り替えが上手くいかない時間が続いたが、今日はストレスから解放されて純粋に音を楽しむことができ、リフレッシュ!



2025年7月13日日曜日

広尾のホールにて

連弾DUOポッキーズの彼女と新しい木の香のする美しいホールへ。

贅沢なことに彼女が企画してくださって、来年のフランス音楽講座で使うホールの下見を兼ねての弾き合い会だ。

La Salle F 資生堂初代社長の福原信三氏の哲学を受け継ぎ、芸術・文化を基点に人が交わる場にしたいというコンセプトのホール。

入った途端に目を奪われる木の壁、床が与える安心感。音響はとても良く、大きさにマッチした計算しつくされた感を受ける。スタインウェイはまだ入ったばかりなのか、ボージョレーヌーボーのように若い音がする。これから弾きこまれたら熟成された音になる期待、わくわくさせられる楽器だ。現状は少しタッチが重く感じ、できればリハーサルの時間をとりたいもの。彼女が弾くドビュッシーが、あるところはクリアに響き、新しい側面に光をあてるような演奏だった。是非、ここでコンサートに参加したいもの。