2026年3月28日土曜日

春雷

雨のあがった春の暁。久しぶりの早朝散歩。

4月前に少しでも体力を得ようと月半分の早朝散歩を自己目標に掲げたが、実践は1日。あまりにもいろいろありすぎた。大きな組織編制、頼みにしていた部下の異動の影響が思ったより重かったこと、体調を崩し快復し難しの時期だった。


 春雷。望まなくても春には雷も嵐もくる。自然の理。人間世界は更に人手が加わりいびつになるが、日本は年度末、変化を迎えようという時で風圧も、人圧も、政治圧もふりかかる。写真の花のように、露の重さに耐え、露の恵みを受け、風の強さを靭性でしのぎ、風のそよぎに種の存続を任せるような、「共存」を目指したいもの。ただ、「厳しさ」の部分ちゃんと耐えられるか、今の自分が不安だが。

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